サメの餌やり
- 曜日
- 火・木・土・日
- 開始時刻
- 13:30
- 場所
- シャーク・シップレック・ゾーン
- 料金
- 入場券に含む
- 年齢
- 全年齢
バンコク · サイアム・パラゴンの屋内水族館
シーライフ・バンコク・オーシャンワールドは、サイアム・パラゴン内にある屋内水族館です。地下1階のサンゴ礁、タツノオトシゴ、クラゲの展示から、地下2階のオーシャントンネルやペンギンエリアまで、異なる水中環境を巡れます。
透明な床の下にサメを見るシャークウォークと、頭上の水槽をくぐるトンネルでは、見る方向から違います。水産局のバンコク水族館はバンケーン地区にある別施設です。こちらの目的地はサイアム・パラゴンです。
Trip.com · 入場券・予約
英語の予約サイトに表示された、外国人旅行者向けの米ドル(USD)参考価格です。
料金は訪問日・空き状況・プランによって変わります。最終料金と含まれる内容は予約画面に表示されます。
Trip.comでプラン・予約を見るアフィリエイトリンクです。このリンクから予約するとThaiLiveNowに手数料が入る場合があります。
入場券を購入した方は追加料金なしで見学できます。時刻はタイ現地時間での開始時刻です。
タイ語ページ下部の予定表には木曜を除くと記載されています。木曜日の訪問時は確定した開催として予定に入れないでください。
公式餌やりスケジュール ↗餌やりの見学は入場券に含まれます。飼育エリアの裏側を回るバックヤードツアーは別料金で、時間枠を予約して参加します。
生物の検疫エリアや飼育施設、餌の準備場所、水質検査室など、通常展示の裏側を回るツアーです。他の参加者と同じ回に参加する場合があります。
公式ツアー案内 ↗地下1階では、サンゴ礁、熱帯雨林、クラゲなど異なる環境をテーマに展示しています。サンゴ礁エリアではカクレクマノミなど色鮮やかな魚を、タツノオトシゴのエリアでは尾で海藻につかまり餌を食べる姿を紹介しています。
タツノオトシゴエリアでは尾で海藻につかまる体のつくりを紹介し、クラゲエリアでは透明な体が水中を漂う様子を見られます。サンゴ礁のクマノミや熱帯雨林の水中植物まで、地下1階だけでも展示環境が変わります。
シャークウォークでは、透明なアクリル床の下にあるサメの水槽を見下ろせます。床越しに足元の水中を泳ぐサメを探してみましょう。水槽の横に立って見るのとは違い、上から観察する展示です。
地下2階のオーシャントンネルでは、通路の頭上や横に広がる水槽を眺められます。透明な床越しに下を見るシャークウォークと比べると、同じ大きな魚でも視界がまったく異なります。
地下2階のペンギン・アイス・プレイグラウンドはジェンツーペンギンをテーマにしたエリアです。ロッキーショアではカメとアフリカペンギンを別に紹介しています。同じペンギンでも展示場所と種類が異なることを見比べられます。
ロックプールでは、形の異なる水槽にいるヒトデを近くから観察できます。近くで見られる展示でも、すべて触れてよいわけではありません。手を触れる前に、その水槽の案内に従ってください。
運営者は見学に最低90分を推奨しています。サイアム・パラゴンでの買い物の合間に短く立ち寄るより、フロアごとの展示を見る時間を確保すると、タツノオトシゴからトンネル、ペンギンまで落ち着いて回れます。
基本の水族館入場に加えて、ボートや4Dなどを組み合わせたチケットも販売されています。追加体験の内容はプランによって異なります。入場券に含まれる餌やり見学と、有料のバックヤードツアーも別の活動です。オンラインで見かける最安料金が、すべての大人や体験に適用されるとは限りません。
公式営業時間は19:00最終入場・20:00閉館です。夕方に訪れる場合は最終入場前に到着するよう予定してください。
オンラインの最安値だけで大人料金と判断しないでください。訪問日と大人・子どもを選び、通常見学か複合体験かを確認してから購入しましょう。
地下1階にはサンゴ礁、タツノオトシゴ、クラゲ、熱帯雨林の展示と、透明な床のシャークウォークがあります。地下2階にはオーシャントンネルやジェンツーペンギン・アフリカペンギン関連の展示があります。
公式案内の営業時間は10:00〜20:00で、最終入場は19:00です。水族館は見学に少なくとも90分を見込むよう案内しています。
公式プログラム表では、サメ、ジェンツーペンギン、カワウソ、エイ、アフリカペンギンの餌やり見学は入場券に含まれると表示されています。生き物によって実施曜日や回が異なります。
ビヨンド・ザ・サーフェスツアーは入場券とは別の体験で、1人390バーツです。3歳以上が参加でき、3〜11歳は保護者の同伴が必要です。定員のある回は、現地のアクティビティカウンターで予約します。
出典の確認日:
共有画像の出典: Terence Ong (Terence) · Wikimedia Commons · CC BY 2.5