旅行用大型バッグのデジタルロッカー
- 料金
- 120バーツ/日
- サイズ
- 38×96×60cm
- 場所
- チケットホール
バンコク · バンコクの遊園地・ウォーターパーク
サイアム・アメージング・パークは、バンコクで遊園地の乗り物と水遊びを同じ日に楽しめる施設です。ウォーターワールドの大きな波のプールや流れるプール、スピードスライダーから、ボルテックス・ローラーコースター、子ども向けの小型乗り物まで、遊びの種類が分かれています。
スリルのある乗り物が好きな友人とはローラーコースターに乗り、子どもと一緒なら小さな乗り物やプールで過ごせます。水遊びと乗り物の両方を楽しむなら、二つのエリアの営業時間に合わせて順番を決めてください。チケットによって含まれるエリアも異なります。
大きな旅行バッグはチケットホールのロッカーに、水遊びの荷物はウォーターワールド・クラブハウスのロッカーに預けられます。1日レンタルと1回利用のコインロッカーでは料金方式が異なります。
レンタル料とは別に保証金が必要です。
公式ロッカー料金表 ↗ウォーターワールドには大きな波のプールがあります。人工波のプールで遊んだり、浮き輪でフローティングプールを流れたりできます。バンコク旅行中に海まで移動せず水遊びをしたいときに訪れてみましょう。
高速スライダーが好きならスピードスライダーやスーパー・スパイラルを試せます。小さな子どもと一緒なら、サイアムラグーンやミニスライダーがあるファミリー向けの水遊びエリアを見てください。子どもは大人の同伴が必要なエリアもあるため、一人で乗る前に入口の同伴条件を確認しましょう。
ウォーターパークだけでなく、遊園地の乗り物エリアもあります。ボルテックスでは足が床につかない座席で回転区間を通り、ジャイアントドロップでは高所から落下する動きを体験します。スリルのある乗り物が好きな友人と行く場合は、こうしたエリアに時間を多く取れます。
小さな子どもと一緒なら、ミニボートや小さな回転木馬があるスモールワールドを探してみましょう。水遊びだけにするか乗り物にも乗るか決めてから、希望のエリアが含まれるチケットを選んでください。
パークの外にあるバンコクワールドには、バンコクの古い建物を再現したエリアや飲食店、工芸品店があります。タイ各地の地域商品や手作り品を見て、食事もできます。
バンコクの旧市街に残る実際の建物ではなく、古い建築を模して造られたエリアです。バンコク・ワールドはウォーターパークの外にある別区画で、水遊び施設とは異なる古い建物や店舗が集まっています。絶叫系に乗らない同行者と建物の外観を見たり、食事を楽しんだりできます。
ウォーターワールドのスピードスライドとスーパー・スパイラルは身長121cm以上が利用対象です。波のプール、サイアム・ラグーン、フローイングプール、ミニスライドでは、子どもは大人の同伴が必要です。子ども料金のチケットを購入しても、身長制限に満たないスライドは利用できません。
スモールワールドのミニバイク、ミニボート、プレイポート、ミニ・アストロファイターは身長101~130cmの子ども向けです。ミニ観覧車は130cm以下が対象で、身長100cm以下の子どもは大人と一緒に乗ります。きょうだいの身長差が大きい場合は、全員で乗れるアトラクションをこの基準で選ぶと予定を立てやすくなります。
外部からの食べ物や飲み物は持ち込めません。水遊びの荷物を用意するときは飲食物を入れないでください。荷物は案内する有料ロッカーに預けられます。
運営者は有効なチケットと手のスタンプがある場合に再入場できると案内しています。外へ出る場合は退場前に再入場の印を受けてください。
パークに入場しても、すべての乗り物に乗れるとは限りません。各乗り物の入口にある身長・体重・健康状態・同伴条件に従ってください。
パーク全体の営業時間は10:00~18:00ですが、ウォーターワールドは17:00に営業を終了します。アトラクションエリアと水遊びエリアでは終了時刻が異なります。
外部からの食べ物と飲み物の持ち込みは禁止されています。
有効な入場券と手に押されたスタンプがあれば再入園できます。
スモールワールドには、ミニボート、ミニバイク、プレイポート、アストロファイターなど、身長101~130cm向けの施設があります。ミニ観覧車は130cm以下が対象で、100cm以下の子どもには大人の同乗が必要です。ウォーターワールドのスピードスライドとスーパー・スパイラルは身長121cm以上が利用できます。
出典の確認日:
共有画像の出典: Joachim Lutz · Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0