園内トラム
- 料金
- 1人60バーツ
- 運行間隔
- 約15分間隔
遺跡の入場券と園内移動料金は別です。歩く距離を減らしたい方はトラムを利用できます。
公式利用案内を見る ↗スコータイ · 旧スコータイ都城と区域ごとの寺院遺跡
スコータイ歴史公園では、旧都城の城壁内外に残る寺院、仏塔、仏像を見て回れます。ワット・マハータートの蓮のつぼみ形の仏塔や、ワット・シーチュムの大きなアチャナ仏像など、スコータイ建築や仏教彫刻を間近で見られます。
古い寺院跡を歩きながら建築や風景を見たい方に向いています。中央区域と北部・西部の遺跡では場所も入場券も異なります。中央区域の複数寺院を回る訪問と、城壁外の大仏を見る訪問では見どころが異なります。
ピンは施設の位置を示しています。入口・チケット売り場・車の乗降場所とは異なる場合があります。
遺跡の入場券と園内移動料金は別です。歩く距離を減らしたい方はトラムを利用できます。
公式利用案内を見る ↗この金額はタイ国政府観光庁が紹介するK-Shop 1店の料金です。周辺のすべての貸出店に同じ料金が適用されるわけではありません。自転車のサイズや形を選び、少し試乗してから借りるとよいでしょう。
公式利用案内を見る ↗中央区域のワット・マハータートはスコータイ王朝の重要な寺院です。中央にそびえる蓮のつぼみ形の仏塔が代表的な建築です。周囲には仏像や建物跡も残り、中央の仏塔と合わせて見学できます。
城壁外のワット・シーチュムにはアチャナと呼ばれる大きな坐像があります。中央区域の寺院跡をいくつか回った後、城壁外のワット・シーチュムへ移動して仏像を間近で見られます。仏塔や建物だけでなくスコータイの仏教彫刻も見たい方におすすめです。
スコータイの遺産は一つの寺院だけではありません。城壁の内外に寺院や仏塔が点在し、シーサッチャナーライやカムペーンペットの旧市街とともにユネスコ世界遺産を構成しています。城壁内のワット・シーサワーイやワット・サーシー、城壁外のワット・シーチュムなど、位置によって見学する遺跡が異なります。
城壁内ではワット・シーサワーイやワット・サーシーなど複数の寺院を歩いて回るか、自転車で移動できます。城壁外の遺跡へ行く場合は移動時間も確保してください。すべての区域を急いで回るより、見たい寺院を選び建築と周辺の風景を一緒に見てもよいでしょう。
タイ国政府観光庁の2026年8月の案内では、中央エリアは200バーツ、北側と西側は各120バーツ、全エリア共通券は400バーツです。遺跡は城壁の内外に分かれており、中央エリアだけを見る場合と、別エリアまで足を延ばす場合とで見学範囲が異なります。
土曜日は21:00までライトアップすると案内されています。ただし、すべての遺跡や窓口が同じ条件で夜間入場できるかは別なので、訪問区域の当日案内を確認してください。
城壁内を巡るなら、ワット・シーサワーイにも立ち寄ってみてください。三基の塔が並ぶ寺院で、中央エリアのワット・マハータートにある蓮のつぼみ形の仏塔とは姿が異なります。クメール様式の尖った塔や装飾を近くで見られます。
この寺院の三基の塔には、ヒンドゥー教建築から仏教寺院へと続く歴史が残っています。スコータイを一つの建築様式だけで捉えず、ワット・マハータートとワット・シーサワーイを順に訪れて塔を見比べてみてください。北側のワット・シーチュムへ行く場合は別エリアです。
大きなアチャナ仏があるワット・シーチュムは北側エリアです。中央エリアの入場券だけで、ほかのエリアまで見学できるわけではありません。
遺跡間を長く歩くのが難しい場合は、1人60バーツの園内トラムを利用できます。タイ国政府観光庁は約15分間隔で運行すると案内しています。中央区域の入場券とトラム料金は別です。
自分のペースで巡りたい場合は自転車を選べます。東側のK-Shopでは、1日30バーツ・後払いと案内されています。この料金はK-Shopのレンタル料金で、店によって異なります。
東側のK-Shopでは、自転車を1日30バーツ、後払いで貸し出すと案内しています。営業時間は05:30〜19:00です。この料金は同店のものです。
公園のトラムは1人60バーツで、約15分間隔と案内されています。遺跡の入場料はトラム料金とは別です。
いいえ。アチャナ仏のあるワット・シーチュムは北側エリアです。蓮のつぼみ形の仏塔があるワット・マハータートと、三基の塔が残るワット・シーサワーイは城壁内の中央エリアにあります。中央・北側・西側は見学エリアも料金も分かれています。
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共有画像の出典: Garonzi Stefania / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0