タイはどこも同じ月が雨季ですか?
いいえ。北部・中部、アンダマン海、南部東岸では雨の多い時期が異なります。プーケット・クラビとサムイ島で迷うなら、旅行する月にどちらの雨が少ないか比べてみましょう。
雨季でも旅行中ずっと雨とは限りませんが、いつどれだけ降るかは日によって変わります。屋外の予定の間に食事や屋内休憩を入れ、海の旅では雨に加え風や波も確認しましょう。同じタイでもプーケットとサムイ島は雨の多い時期が違います。
タイの大半の地域は、おおむね 5月中旬–10月中旬の雨季, 10月中旬–2月中旬の冬季, 2月中旬–5月中旬の夏季に分けられます。実際の始まりは年ごとに違います。バンコクは冬季でも昼は暑く、チェンマイは朝晩に気温が下がるため、同じ服装で考えないほうがよいでしょう。
アンダマン海側のプーケットとクラビは南西モンスーン期に雨が増えます。一方、南部東岸のサムイ島は北東モンスーンの影響で 年末にかけて降水量が多くなります。 同じ月の海の旅でも、行き先を変えると天候条件が変わることがあります。
気候平年値ではプーケットの9月の降水量は350.4mm、サムイ島の11月は444.6mmです。地域ごとの年間表を比べたうえで、実際の旅行日の予報とボート運航も確認しましょう。
いいえ。北部・中部、アンダマン海、南部東岸では雨の多い時期が異なります。プーケット・クラビとサムイ島で迷うなら、旅行する月にどちらの雨が少ないか比べてみましょう。
必ずしも避ける必要はありません。強い雨の間は食事や屋内で休み、弱まったら近くを巡りましょう。屋外観光は天気に合わせて時間を変えられるようにするとよいでしょう。ただし海遊びやボート・島ツアーは、当日の天気や現地案内により取消・変更が必要な場合があります。予約時に取消・変更条件も確認してください。
いいえ。1991–2020年の観測を平均した数値です。旅行する月を選ぶ参考にはなりますが、当日の天気を示しません。出発前にはタイ気象局で、実際の旅行日の予報を確認してください。
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