バンセーン水族館Bangsaen Aquarium & Museumสถาบันวิทยาศาสตร์ทางทะเล มหาวิทยาลัยบูรพา

チョンブリー・バンセーン · ブラパー大学海洋科学研究所の水族館・博物館

バンセーン水族館は、ブラパー大学海洋科学研究所の海水水族館と海洋博物館です。潮だまりのヤドカリ、ウニ、イソギンチャクから、サンゴ礁の魚や大型水槽の生物まで、生息環境ごとに展示しています。

水槽の一般名や学名、説明を読みながら生物について学べる大学の研究・教育施設です。研究所のプログラム資料では、ダイバーによる給餌やタッチプールの回もそれぞれ紹介されてきました。

場所とアクセス

エリア

Institute of Marine Science, Burapha University, Saen Suk, Mueang Chon Buri, Chon Buri 20131

訪問の基本情報

見学時間
09:00–16:00
定休日
月曜日・特別な祝日に当たる場合は例外
運営
ブラパー大学海洋科学研究所

ショー・プログラムの時間

どんな見どころがありますか?

潮だまりの小さな生き物から観察

バンセーンの海水水族館は、タイの海の生き物を生息環境ごとに紹介する構成です。潮間帯の展示は、満潮と干潮の間に岩場にできる水たまりを再現し、小魚やヤドカリ、ウニ、イソギンチャク、ヒトデなどを扱っています。

大きな魚だけでなく、岩のそばや底にいる小さな生き物を探す楽しみもあります。水槽には一般名と学名が併記されているため、海辺で見た生き物の名前を知りたい子どもと一緒に読みながら巡れます。

サンゴ礁の色彩と身を隠す魚

サンゴ礁エリアでは、クマノミやチョウチョウウオなど色鮮やかな魚を見られます。サンゴは、こうした生き物が餌を探し、身を隠しながら育つ場所でもあります。魚の色を楽しみながら、サンゴの周りでどのように暮らしているか解説も読んでみましょう。

独特な体形や毒を持つ魚のエリアでは、ミノカサゴ、ウツボ、フグ、エイなどが紹介されています。水槽の前で体の形を観察し、生き物ごとの解説も読んでみましょう。小さくかわいらしく見えても、タッチ体験として許可された水槽以外では触れずに観察してください。

タツノオトシゴや水産魚、大水槽の生き物

ハタやスズキ類など食用魚と観賞魚を扱う展示もあります。タツノオトシゴをはじめ、体形や色に特徴のある魚も見てみましょう。食材となる魚種と観賞用の魚種を同じ場所で見て、解説を読めます。

ビッグタンクでは小さな潮だまりの水槽とは異なる大きさの魚を見られ、ダイバーの給餌が行われる日は水槽の生き物とダイバーの動きを一緒に眺められます。給餌の見学と、別枠のビッグタンクでの魚の餌やり活動は、公式プログラム表で区別されています。実施回は当時のプログラム案内によって異なる場合があります。

大学の水族館と海洋博物館

ブラパー大学海洋科学研究所は、1969年の海洋動物博物館と海水養殖施設に始まり、1984年のセンター開設、1985年の研究所設立へと続きました。生きた生物を見る水族館と海洋知識を扱う博物館が併設されているのも、この教育・研究の歴史につながっています。

水族館では生きた生物を、海洋博物館では海の生き物に関する資料や説明を見られます。研究所は1969年に海洋動物博物館と海水養殖施設として始まり、1984年にセンター、1985年に研究所となりました。閉鎖循環式水槽や自然環境を模した展示も、この教育・研究施設の特徴です。

よくある質問

バンセーン水族館はどのような施設ですか?

ブラパー大学海洋科学研究所の水族館と海洋博物館です。生きた海洋生物だけでなく、一般名や学名、科学的な説明も読める研究・教育施設です。

潮間帯の展示では何が見られますか?

岩場の水たまりを模した展示で、小さな魚、ヤドカリ、ウニ、イソギンチャク、ヒトデなどを紹介しています。サンゴ礁水槽のクマノミやチョウチョウウオ、大型水槽とは異なる環境です。

ビッグタンクとタッチプールのプログラムは同じですか?

いいえ。ビッグタンクでは大型の魚やダイバーによる給餌を見学する回があり、タッチプールは別のふれあい体験です。公式プログラム一覧では、ビッグタンクでの魚の給餌活動も別に記載されています。

出典の確認日:

公式情報の出典 · 5

共有画像の出典: PhoenixShutter · Wikimedia Commons · CC BY 4.0