タイの観光スポット

タイの街歩き・エリア

昔ながらの商店街や路地を歩き、カフェ、食事、建築を楽しむ旅。昼間に歩く街と夜市が開く通りでは、雰囲気も変わります。

どこへ行きますか?

8 · 街歩き・エリア

青い道路標識の下に店とトゥクトゥクが見えるカオサン通り
写真: Edgardo W. Olivera from Montevideo, Uruguay / Wikimedia Commons · CC BY 2.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

バンコク · バンコク旧市街の旅行者向けストリート

カオサン通り

Khao San Roadถนนข้าวสาร

カオサン通りは、バンコク旧市街の約300mの区間に宿泊施設、旅行会社、飲食店、パブやクラブが集まる旅行者向けの通りです。バックパッカー向け宿泊地として始まり、ホテルやブティック、各国料理の店も加わりました。

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漢字看板と店が並ぶバンコクのヤワラート通り
写真: Don Ramey Logan · China Town Thanon Yaowarat Bangkok Thailand by Don Ramey Logan.jpg / Wikimedia Commons · CC BY 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

バンコク · 金店・中国系寺院・食の路地が集まる街区

ヤワラート・チャイナタウン

Yaowarat / Bangkok Chinatownเยาวราช

ヤワラートはバンコクのチャイナタウンの中心商業街です。赤や金色の看板を掲げる金店、中国系の寺院や小さな祠、シーフードレストラン、食料品店が大通りや路地に集まっています。

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店と建物が続くバンコクのソンワット通り
写真: Phoebus 28 / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

バンコク · チャイナタウン近くの古い商業通り

ソンワット通り

Song Wat Roadถนนทรงวาด

ソンワット通りは、バンコクのサンパンタウォンにある古い商業街です。100年以上前の商店や昔ながらの飲食店の間にカフェ、ギャラリー、工芸品店が入り、古い建築と現在の店舗が同じ通りに並びます。

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タラートノーイ地区のラムプーンチャイ通りの風景
写真: trungydang / Wikimedia Commons · CC BY 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

バンコク · 川沿いの中国系旧市街・路地のアート

タラートノーイ

Talat Noiตลาดน้อย

タラートノーイは、サンペンの貿易が拡大するなかで形成された中国系コミュニティの路地です。ワニット2通りやジャルンクルン22周辺では、古い家屋や祠、暮らしや祭りを描いた壁画、オレンジ色のフィアットを見られます。

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チャルンクルン通りから見たバンコク中央郵便局
写真: Dan Lundberg / Wikimedia Commons · CC BY-SA 2.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

バンコク · 古い商業通りと創作空間が続くエリア

チャルンクルン

Charoen Krungถนนเจริญกรุง

ジャルンクルンは、バンコクの川沿いに古い商業建築と新しい創作空間が続く長い通りと周辺地区です。中央郵便局内のタイ・クリエイティブ・デザインセンター(TCDC)や、ジャルンクルン30の旧倉庫7棟を活用したWarehouse 30が代表的な見どころです。

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チェンマイのニマンヘミン通りにある商店建築
写真: Chainwit. / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

チェンマイ · チェンマイのカフェ・ブティック・ギャラリー街

ニマンヘミン

Nimmanhaemin Streetถนนนิมมานเหมินท์

ニマンヘミンは、チェンマイの約1kmの大通りから複数のソイへ続く、カフェ、ギャラリー、ブティックの集まる地区です。住宅の間に小さな店が入り、大通りと路地では店の雰囲気が異なります。

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プーケット・オールドタウンのタラン通りにあるカラフルなショップハウス
写真: Christophe95 / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

プーケット · ショップハウスとストリートアートが残るプーケット旧市街

プーケット・オールドタウン

Phuket Old Townย่านเมืองเก่าภูเก็ต

プーケット・オールドタウンには、錫産業で栄えた時代のショップハウスや邸宅が残っています。中国、マレー、タイの文化が混ざり合ったプラナカンの歴史がシノ・ポルトガル様式の建物や壁画に表れ、一部の古い建物は博物館やカフェとして使われています。

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ボプット・フィッシャーマンズ・ビレッジの看板と村へ続く通り
写真: Ralf Schmidt / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

サムイ島 · ボプットの古い漁村商店街

ボプット・フィッシャーマンズ・ビレッジ

Bophut Fisherman’s Villageหมู่บ้านชาวประมงบ่อผุด

ボプット・フィッシャーマンズ・ビレッジは、サムイ島北部のボプットビーチ沿いに古い漁村の家屋や店、飲食店が続く通りです。中国系住民が使っていた古い木造ショップハウスの一部は店や宿泊施設に改装され、建物の昔の姿と現在のビーチ沿いの商業エリアを一緒に見られます。

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共有画像の出典: Edgardo W. Olivera from Montevideo, Uruguay / Wikimedia Commons · CC BY 2.0