タイの観光スポット

タイの寺院

金色の仏塔や壁画のあるお堂から、レンガだけが残る古寺まで。現在も参拝が続く寺院と遺跡を分けて選べます。

どこへ行きますか?

30 · 寺院

ワット・ポー境内の陶器装飾が施された仏塔
写真: Philip Nalangan / Wikimedia Commons · CC BY 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

バンコク · 寝釈迦仏と伝統医学で知られる王室寺院

ワット・ポー

Wat Phoวัดโพธิ์

寝釈迦仏を間近で見ると、全長46mの金色の体が堂内いっぱいに横たわっています。足元へ目を移すと、螺鈿で描かれた108の文様が現れ、仏像の大きさと細やかな工芸の両方を鑑賞できます。バンコク王宮の南に位置する王室寺院です。

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陶器の装飾で覆われたワット・アルンの中央塔と小塔
写真: Welcome to Thailand / Wikimedia Commons · CC0 1.0 Universal · 表示サイズ調整

バンコク · 川沿いの仏教寺院

ワット・アルン

Wat Arun Ratchawararamวัดอรุณราชวรารามราชวรมหาวิหาร

チャオプラヤー川を渡る船から明るい仏塔が見え始めたら、ワット・アルンが近づいています。「暁の寺」と呼ばれるこの寺院は、バンコクの川の西側にあります。川辺から塔の大きな輪郭を眺めて境内に入ると、遠くからは見えなかった陶器の破片や小さな彫像が塔の表面を埋めているのがわかります。

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王宮の外から見たワット・プラケオのお堂と仏塔
写真: Nawit science / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

バンコク · 王宮内の王室寺院

ワット・プラケオ

Wat Phra Kaewวัดพระศรีรัตนศาสดาราม

ワット・プラケオは、バンコク王宮内でエメラルド仏を安置する王室寺院です。高い祭壇に置かれた小さな仏像から、金色の仏塔、巨大な守護像、物語が描かれた回廊の壁画まで、大きさも装飾も異なる見どころが境内に集まっています。

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ワット・サケット境内から見たゴールデンマウントの金色の仏塔
写真: BerryJ / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

バンコク · ゴールデンマウントの仏塔と旧市街を望む寺院

ワット・サケット/ゴールデンマウント

Wat Saket and the Golden Mountวัดสระเกศ

バンコク旧市街の屋根越しに金色の仏塔が見える場所が、ワット・サケットのゴールデンマウントです。階段を上って人工の丘へ向かうと、塔の近くで参拝する人々と周囲の市街地が目に入ります。

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ドーイステープ寺院の金色の仏塔と周囲のお堂
写真: JJ Harrison ( https://www.jjharrison.com.au/ ) / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

チェンマイ · 山上の仏塔とチェンマイを望む寺院

ワット・プラタート・ドーイステープ

Wat Phra That Doi Suthepวัดพระธาตุดอยสุเทพ

チェンマイ西側の山道を上り、ドーイステープ寺院に着くと、ナーガが守る長い階段と金色の仏塔が迎えてくれます。上のテラスからは市街地を見下ろせるため、北部の寺院で参拝しながら街の眺望も楽しめます。

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ワット・プラシンのお堂と仏塔
写真: Stefan Fussan / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

チェンマイ · ランナー様式の仏像と壁画がある旧市街の寺院

ワット・プラシン

Wat Phra Singhวัดพระสิงห์

チェンマイ旧市街にあるワット・プラシンでは、金色の仏塔と、プラシン仏を安置するウィハーン・ライカムを見学できます。堂内の両側の壁にはスワンホンと黄金の巻貝の物語が描かれ、当時の人々の服装や暮らしも残されています。

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ワット・チェディルアンのレンガ造りの仏塔と周囲のお堂
写真: Vyacheslav Argenberg / Wikimedia Commons · CC BY 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

チェンマイ · 大きなレンガ造りの仏塔が残る旧市街の寺院

ワット・チェディルアン

Wat Chedi Luangวัดเจดีย์หลวง

チェンマイ旧市街の中心で、頂上が欠けた大きなレンガ造りの仏塔を見つけたらワット・チェディルアンです。広い基壇と階段のナーガ像が残り、きらびやかな金色の塔とは異なる古い建築の大きさを感じられます。

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ホワイト・テンプル、ワット・ロンクンの白い堂と彫刻
写真: Ddalbiez / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

チェンライ · 現代仏教美術の寺院・ホワイト・テンプル

ホワイト・テンプル/ワット・ロンクン

Wat Rong Khunวัดร่องขุ่น

チェンライのワット・ロンクンは、白い建築と鋭く繊細な彫刻で仏教の物語を表現したホワイト・テンプルです。チェンライ出身の芸術家チャルームチャイ・コーシットピパットが構想した空間で、白い堂の前に架かる橋から神話の存在を表した装飾まで、作品を見るように鑑賞できます。

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ブルー・テンプルの青い堂とナーガの装飾
写真: Chainwit. / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

チェンライ · 青い堂の現代仏教寺院・ブルー・テンプル

ブルー・テンプル/ワット・ロンスアテン

Wat Rong Suea Tenวัดร่องเสือเต้น

ワット・ロンスアテンは、青い堂の前に大きなナーガが立つチェンライのブルー・テンプルです。堂の鮮やかな色と入口にうねる彫刻が目を引き、建物全体と小さな装飾を交互に眺める楽しみがあります。

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ワット・チャロン境内のお堂の外観
写真: Deepak-nsk / Wikimedia Commons · CC0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

プーケット · 僧侶を祀るプーケットの仏教寺院

ワット・チャロン

Wat Chalongวัดฉลอง

ワット・チャロンの正式名称はワット・チャイタララームです。プーケットタウンの南西にあるこの寺院では、華やかな堂だけでなく、参拝者が捧げた金箔が幾重にも重なる高僧像も見られます。

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ワット・トライミット境内のウボーソット堂
写真: Marcin Konsek / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

バンコク · 黄金仏を安置するバンコクの寺院

ワット・トライミット(金仏寺院)

Wat Traimitวัดไตรมิตรวิทยาราม

ワット・トライミットでは、バンコクのチャイナタウン近くで黄金の坐像を拝観できます。かつて漆喰に覆われていた仏像が移動中に姿を現したという話を知ると、堂内の金色の仏像がより印象的に感じられます。

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大理石寺院ワット・ベンチャマボピットの堂の外観
写真: Philip Nalangan / Wikimedia Commons · CC BY 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

バンコク · 大理石建築と仏像回廊の寺院

ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)

Wat Benchamabophitวัดเบญจมบพิตร

ワット・ベンチャマボピットでは、タイ様式の屋根の下に明るい大理石とステンドグラスが調和する景色を見られます。バンコクのドゥシット地区にあるこの寺院が大理石寺院と呼ばれるのは、イタリアから輸入した大理石を建築に使っているためです。

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ワット・スタットのウィハーンルアン堂と境内
写真: Marcin Konsek / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

バンコク · 壁画・仏像・別の博物館がある寺院

ワット・スタット

Wat Suthatวัดสุทัศนเทพวราราม

ワット・スタットはバンコク旧市街で大きな赤いジャイアントスイングを通り、本堂の壁画や木彫りの扉を見学する寺院です。高い台座の上に安置されたシーサカヤムニー仏や壁面の絵まで見ると、通りから眺めるだけでは気づかない細部も楽しめます。

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運河の向こうに見えるワット・パークナムの大仏と白い仏塔
写真: กสิณธร ราชโอรส / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整

バンコク · 大仏と仏塔内の天井画がある寺院

ワット・パークナム

Wat Paknam Phasicharoenวัดปากน้ำภาษีเจริญ

ワット・パークナムはバンコクのパーシーチャルーンにある王室寺院で、屋外の大きな黄金色の坐像と仏塔上階の天井画は別々の場所にあります。まず高さ69mの坐像を全体から眺め、その後、仏塔の中で仏陀の生涯を描いた天井画を見られます。

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アユタヤのワット・マハータートのレンガ遺構と仏像
写真: Diego Delso / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

アユタヤ · 仏頭とレンガ寺院跡

ワット・マハータート

Wat Mahathatวัดมหาธาตุ พระนครศรีอยุธยา

アユタヤのワット・マハータートでは、木の根が砂岩の仏像の顔を包み込んでいます。この一場面で知られる場所ですが、周囲に目を向けると頭部のない仏像や崩れたレンガ壁、堂の基壇が残る大きな寺院跡が広がっています。

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ワット・プラシーサンペットに並ぶ三基の仏塔
写真: Supanut Arunoprayote / Wikimedia Commons · CC BY 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

アユタヤ · アユタヤ旧王宮の王室寺院遺跡

ワット・プラシーサンペット

Wat Phra Si Sanphetวัดพระศรีสรรเพชญ์

ワット・プラシーサンペットでは鐘形の大きな仏塔三基が東西に並びます。アユタヤ旧王宮とつながる王室寺院遺跡で、残る塔や堂の基壇をたどると王室儀式が行われた場所の規模を感じられます。

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ワット・チャイワッタナーラームの仏塔と仏像
写真: Evilarry / Wikimedia Commons · Public domain · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

アユタヤ · 川沿いのクメール様式寺院遺跡

ワット・チャイワッタナーラーム

Wat Chaiwatthanaramวัดไชยวัฒนาราม

ワット・チャイワッタナーラームはアユタヤのチャオプラヤー川西岸で、大きな中央塔と周囲の塔が一度に目に入る寺院遺跡です。回廊と塔の配置がはっきりしており、クメール建築の影響を見て取れます。

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アユタヤのワット・ラーチャブラナのプラープラーンとレンガ遺構
写真: Stefan Fussan / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

アユタヤ · プラープラーンが残るアユタヤの寺院遺跡

ワット・ラーチャブラナ

Wat Ratchaburanaวัดราชบูรณะ พระนครศรีอยุธยา

アユタヤのワット・ラーチャブラナでは、回廊に囲まれた大きなプラープラーンや堂跡を見られます。ワット・マハータートの北側にあるこの遺跡には、王位争いの後に建立された寺院の物語と、塔から出土した金製品の歴史が残されています。

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アユタヤのワット・ローカヤスターラームの屋外涅槃仏
写真: Nord794ub / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

アユタヤ · アユタヤの屋外涅槃仏遺跡

ワット・ローカヤースッタラーム

Wat Lokayasutharamวัดโลกยสุธาราม

ワット・ローカヤスターラームでは大きな涅槃仏が堂の屋根なしに空の下に横たわっています。顔と長く伸びた身体を屋外から一緒に眺められるアユタヤ遺跡で、バンコクのワット・ポーの屋内涅槃仏とは異なる風景です。

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ワット・ヤイチャイモンコンの大仏塔と手前の仏像
写真: Mastertongapollo / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整

アユタヤ · 大仏塔と仏像が並ぶアユタヤの寺院

ワット・ヤイ・チャイモンコン

Wat Yai Chai Mongkhonวัดใหญ่ชัยมงคล

ワット・ヤイチャイモンコンでは、遠くからも目に入る鐘形の大きな仏塔がまず印象に残ります。近づくと、高い四角い基壇と四隅の小塔、入口の涅槃仏を見られるアユタヤの寺院です。

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上から見たワット・パナンチューンの寺院群
写真: พระเมธีวราภรณ์ วัดพนัญเชิง / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

アユタヤ · 大きな金色の坐像を祀るアユタヤの寺院

ワット・パナンチューン

Wat Phanan Choengวัดพนัญเชิง

ワット・パナンチューンの堂内に入ると、高さ約19mの大きな黄金坐像が空間を占めています。アユタヤが都になる前から続く寺院で、中国風の装飾や現在も続く参拝風景を一緒に見られます。

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ワット・ウモーンのトンネル入口と上部の仏塔
写真: Vano111ru / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

チェンマイ · トンネルと仏塔があるチェンマイの森の寺院

ワット・ウモーン

Wat Umongวัดอุโมงค์ สวนพุทธธรรม

チェンマイのワット・ウモーンでは、木々に囲まれた仏塔の下に古いトンネルが続いています。「ウモーン」はトンネルという意味です。僧侶の瞑想のために造られた通路と森の境内が寺院の特徴です。

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木々に囲まれたワット・パーラートの堂
写真: Stefan Fussan / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

チェンマイ · 小川と森に囲まれた山中の寺院

ワット・パーラット

Wat Pha Latวัดผาลาด

ワット・パーラートはチェンマイからドイステープへ向かう道沿いにある森の寺院です。木々の間に小さな滝や水の流れ、仏塔、本堂が続き、山の景色を眺めながら歩けます。

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ライトアップされたワット・フアイプラーカンの多層塔の参考写真
写真: Chainwit. / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

チェンライ · 観音像と多層塔があるチェンライの寺院

ワット・フアイプラーカン

Wat Huai Pla Kangวัดห้วยปลากั้ง

ワット・フアイプラーカンはチェンライのリムコック地区の丘で、大きな白い観音像と多層の塔を一緒に見られる寺院群です。白い像を釈迦仏と思うことがありますが、代表的な像は観音です。

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サムイ・ビッグブッダ寺院の金色の坐像と階段
写真: Abrget47j / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

サムイ島 · サムイ島のコーファンにあるビッグブッダ寺院

ビッグブッダ・ワット・プラヤイ

Wat Phra Yai (Ko Fan)วัดพระใหญ่ เกาะสมุย

サムイ島北東部の小さなコ・ファン島に黄金色の坐像を祀る、ワット・プラヤイ(ビッグブッダ)です。仏像は1972年に造られました。プーケットのビッグブッダとは別の、サムイ島の参拝場所です。

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サムイのワット・プライレームの観音像と池に架かる橋
写真: Gunther Dihlmann / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部をトリミング

サムイ島 · 池の周りに観音像と布袋像が立つ寺院

ワット・プライレーム

Wat Plai Laem (Wat Laem Suwannaram)วัดปลายแหลม

ワット・プライレームでは池の中央の白い観音像や笑顔の大きな像、堂が一つの風景に調和しています。サムイ北東部にある寺院で、水上の像を遠くから眺め、橋を渡って近くへ行く楽しみがあります。

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プラ・パトム・チェディの大仏塔と北側の立像
写真: Mastertongapollo / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整

ナコーンパトム · ナコーンパトムにある大きな釣鐘型仏塔の寺院

プラ・パトム・チェディ

Wat Phra Pathom Chediวัดพระปฐมเจดีย์

プラ・パトム・チェディは、ナコーンパトムで巨大な釣鐘型仏塔を中心に見学する寺院です。高さ約120mの塔は遠くからも目を引き、近くでは回廊や北側の立像を見ながら、今も続く参拝の風景に出会えます。

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ナコーンシータンマラートのワット・プラ・マハータートの仏舎利塔と堂
写真: Suwannee.payne / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

ナコーンシータンマラート · ナコーンシータンマラートの仏舎利塔を持つ王室寺院

ワット・プラ・マハータート

Wat Phra Mahathat Woramahawihanวัดพระมหาธาตุวรมหาวิหาร

ナコーンシータンマラートのワット・プラ・マハータートは、頂部が金色に輝く大きな仏舎利塔を中心とした南部タイの寺院です。海上交易を通じて伝わった複数の宗教や建築の伝統がここで出会い、南部仏教の重要な中心地として受け継がれてきました。

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外壁の外から見たランパーンルアンの仏塔と堂
写真: Hong2101 / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

ランパーン · 木造堂と仏塔があるランナー様式の寺院

ワット・プラタート・ランパーン・ルアン

Wat Phra That Lampang Luangวัดพระธาตุลำปางหลวง

ワット・プラタート・ランパーン・ルアンは、ランパーンのコーカー地区で金色の仏塔と木造の堂を一緒に見られるランナー様式の寺院です。アーチ型の門をくぐり、木造建築や彫刻を眺めると、大きな仏塔以外にも見どころが続きます。

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スコータイのワット・シーチュムのアチャナ仏と厚い壁
写真: Khunkay / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · 表示サイズ調整・プレビューの一部切り取り

スコータイ · アチャナ仏を祀るスコータイの寺院遺跡

ワット・シーチュム

Wat Si Chum (Sukhothai)วัดศรีชุม สุโขทัย

スコータイのワット・シーチュムでは、厚い壁の狭い隙間から大きな仏像の顔が見えます。中へ入ると高さ約15mのアチャナ仏を見上げることになります。外から見た狭い隙間と、内部の大きな空間との対比が印象的な遺跡です。

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共有画像の出典: Philip Nalangan / Wikimedia Commons · CC BY 4.0