ワット・プラタート・ランパーン・ルアンWat Phra That Lampang Luangวัดพระธาตุลำปางหลวง

ランパーン · 木造堂と仏塔があるランナー様式の寺院

ワット・プラタート・ランパーン・ルアンは、ランパーンのコーカー地区で金色の仏塔と木造の堂を一緒に見られるランナー様式の寺院です。アーチ型の門をくぐり、木造建築や彫刻を眺めると、大きな仏塔以外にも見どころが続きます。

寺院裏手のモンドップ・プラプッタバートには、外の仏塔の姿が逆さに映る場所があります。この景観は堂内に入れる場合に見られるため、堂が閉まっている日もアーチ状の入口、木造の堂、黄金色の仏塔の外観を中心に見学できます。

場所とアクセス

エリア

Lampang Luang, Ko Kha, Lampang 52130

訪問の基本情報

開門時間の案内
07:30–17:00

どんな見どころがありますか?

金色の仏舎利塔と北部の古刹

観光庁はこの寺院を、ハリプンチャイ王国の11世紀までさかのぼる場所として紹介しています。仏塔には仏舎利が納められており、古い建築を鑑賞する場所であると同時に、今も信仰の対象となる寺院です。

金色の仏塔を眺めた後は、周囲の堂へ歩いてみましょう。仏塔と複数の宗教建築が残り、境内をゆっくり巡りながら、塔の表面や木造堂の柱・屋根を順に鑑賞できます。

木造の堂と門に残るランナーの工芸

木造のウィハーン・ナムテンは、保存されたランナー建築の見どころとして紹介されています。明るい大理石やれんがとは異なる、木の柱や屋根、装飾の形を間近で鑑賞できます。

アーチ型の門やプラチャオ・ラン・トーンを祀る堂、繊細な木彫りも見てみましょう。遠くから金色の仏塔を眺めた後、堂の近くで扉や木の装飾を眺めると、大きな建築と細やかな工芸の両方を楽しめます。

逆さに映る仏塔の姿

寺院の奥にあるモンドップ・プラ・プッタバートでは、仏塔の姿が逆さに映る現象が見られます。外から眺めていた仏塔が室内に映る様子も鑑賞できます。

仏塔の逆さの像を見たい場合は、まず当日モンドップ・プラ・プッタバートが開いているか確認してください。堂ごとに立ち入り範囲が異なる場合があります。その場所に入れない日も、アーチ型の門や木造堂の装飾、金色の仏塔を巡り、ランナー建築を楽しめます。

訪問前に知っておきたいこと

寺院見学におすすめの服装

男女とも肩と膝が隠れる服装がおすすめです。袖のあるトップスに長ズボン、または膝が隠れるスカートを用意しましょう。ノースリーブや短いボトムスは避け、落ち着いた服装で訪れてください。

よくある質問

黄金色の仏塔以外に、どのようなランナー建築が見られますか?

アーチ状の入口を通り、木造のウィハーン・ナムテムやプラチャオ・ラーントーンを祀る堂、扉や柱の木彫りを見られます。黄金色の仏塔と木造の堂は素材や装飾が異なるため、順に回ると違いが分かります。

仏塔が逆さに映る景色はどこで見られますか?

寺院の裏手にあるモンドップ・プラプッタバートの中に、仏塔の姿が逆さに映る場所があります。この現象を見るには、その堂に入れる必要があります。堂内が開放されていない日は、外の仏塔や木造建築を見学できます。

出典の確認日:

公式情報の出典 · 3

共有画像の出典: Hong2101 / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0