バンコク国立博物館National Museum Bangkokพิพิธภัณฑสถานแห่งชาติ พระนคร

バンコク · 旧副王宮の歴史・考古・美術博物館

バンコク国立博物館は旧副王宮の建物や増築された展示棟で、タイの歴史、考古資料、美術品を見られる博物館です。仏教美術や伝統工芸、王室の葬送用車両など異なる収蔵品を一緒に見学できます。

寺院で見た仏像の時代ごとの違いが気になる方や、タイ王室の工芸品を近くで見たい方は訪れてみてください。小さな彫刻や工芸品から大きな葬送用車両まで、複数の展示棟を回れます。月・火曜と祝日は休館なので、日程を組む際にご注意ください。

場所とアクセス

ピンは施設の位置を示しています。入口・チケット売り場・車の乗降場所とは異なる場合があります。

住所

Na Phrathat Road, Grand Palace sub district, Phra Nakorn district, Bangkok 10200

ターチャン船着場から歩く

観光庁はターチャン船着場から徒歩約15分と案内しています。目的地はNa Phrathat RoadにあるNational Museum Bangkokです。

訪問の基本情報

定休案内
月曜・火曜・祝日
見学終了の案内
16:00
入館料の案内
240バーツ

ガイドツアーと音声ガイド

NMVボランティアガイド — 2026年10月

開始・集合
09:30・博物館チケット売り場
ガイド料金
無料・博物館入館料は別途
予約
定期ガイドは事前予約不要
英語
水・木曜、追加回 10月3日(土)
フランス語
水・木曜、追加回 10月24日・31日(土)
ドイツ語
水曜
日本語
水・木曜

曜日と追加開催日は2026年10月のカレンダーに限ります。毎月同じ言語・曜日に行われるとは限らないため、別の月に訪れる場合は対象月のカレンダーをご覧ください。

決まった時刻にチケット売り場で参加者が集合して出発するガイドです。入館料とガイド参加は別ですが、この定期ガイドへの追加料金はありません。

訪問月の公式ガイドカレンダーを見る ↗

日本語で読む無料収蔵品ガイド

形式
スマートフォンで閲覧・ダウンロードできるPDFガイド
利用料
無料
言語
日本語あり

NMVが公開する収蔵品ガイドです。音声オーディオガイドや日本語の現地ガイドとは異なる資料です。

日本語PDFガイドのページを見る ↗

どんな見どころがありますか?

仏教美術と王室の工芸品を一度に鑑賞

展示は先史時代の遺物から始まり、タイの各王朝を経て現在のチャクリー王朝の美術へと続きます。宗教美術は6世紀後半以降の作品を扱っているため、一つの寺院で見る仏像よりも、複数の時代の姿をまとめて見られます。

仏像だけでなく、王室ゆかりの伝統工芸品も展示されています。寺院で大きな仏像や堂を見たあと、ここでは彫刻や工芸品を近くで見て、素材や装飾を確かめられます。宗教美術と王室の暮らしに関心がある方なら、同じ訪問で両方の収蔵品を見て回れます。

王室葬儀で使われた大きな車両

王室葬儀で使われた大きく華やかな車両も見られます。展示ケースの小さな遺物を見た後に車両の前に立つと、まずその大きさが目に入ります。近くでは表面を覆う装飾も見てみましょう。

小さな工芸品と大きな儀式用車両を同じ場所で比べられます。タイ王室の儀式や伝統工芸に関心のある方は、車両の大きさだけでなく装飾も一つずつ見てください。

旧副王宮の礼拝堂で見るシヒン仏と壁画

博物館の古い建物は、王宮の一部を模して新築した展示館ではなく、副王が暮らしていた王宮の建物です。1782年に建てられた副王宮は1887年に博物館となり、その後増設された展示棟とともに現在の施設を形づくっています。

シヒン仏を安置する礼拝堂では、仏像の後ろや両側の壁にも注目してください。室内の壁には仏陀の生涯を描いた壁画が残っています。展示ケースの収蔵品を見るのとは異なり、仏像と壁画がある建物の中で礼拝空間全体を見られます。

訪問前に知っておきたいこと

無料ガイドは09:30にチケット売り場から出発

2026年10月のNMV定期ガイドは09:30に博物館のチケット売り場から出発します。ガイドは無料で、博物館の入館料は別途必要です。定期ガイドは事前予約なしで参加できます。

2026年10月の英語・フランス語・日本語の定期解説は水・木曜、ドイツ語は水曜に行われます。英語は10月3日、フランス語は10月24日・31日の土曜にも追加回があります。これは2026年10月の予定で、別の月も同じ曜日に実施されるとは限りません。

よくある質問

バンコク国立博物館では日本語の解説を聞けますか?

はい。NMVの2026年10月の定期解説は、日本語が水・木曜09:30です。韓国語のPDF見学案内もありますが、音声解説や現地の韓国語ガイドとは異なります。英語・フランス語・ドイツ語の定期解説も案内されています。

現地ガイドの解説は有料ですか?

NMVの定期解説は無料で、博物館の入場料240バーツは別途必要です。2026年10月は該当曜日の09:30にチケット売り場へ集合し、定期解説は事前予約なしで参加する方式です。言語ごとの実施曜日は上の時刻表をご覧ください。

バンコク国立博物館では何を見られますか?

旧副王宮の建物で先史時代の遺物、仏教美術、王室工芸品、王室葬儀用の車を見られます。ブッダイサワン礼拝堂にはプラ・シヒン仏と、仏陀の生涯を描いた壁画があります。

バンコク国立博物館の休館日はいつですか?

月曜・火曜と祝日は休館と案内されています。見学終了時刻は16:00です。

出典の確認日:

公式情報の出典 · 4

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