ジャイアント・スイングは寺院の中にありますか?
赤いジャイアント・スイングは寺院の外にあります。以前はバラモン教の儀式に使われていましたが、その儀式は終了しています。本堂の中では、高い台座に安置されたシーサーカヤムニー仏や壁画、木彫りの扉を見られます。
バンコク · 壁画・仏像・別の博物館がある寺院
ワット・スタットはバンコク旧市街で大きな赤いジャイアントスイングを通り、本堂の壁画や木彫りの扉を見学する寺院です。高い台座の上に安置されたシーサカヤムニー仏や壁面の絵まで見ると、通りから眺めるだけでは気づかない細部も楽しめます。
寺院とは別に紹介されている博物館は、金・土・日曜と祝日の09:30~16:00、200バーツです。寺院は08:30~20:00、100バーツなので、同じ日に両方を訪れるなら博物館の開館日と早い閉館時刻を基準に順序を決めましょう。
ピンは施設の位置を示しています。入口・チケット売り場・車の乗降場所とは異なる場合があります。
MRTブルーライン・サムヨート駅(BL30)から徒歩約10分と案内されています。目的地は146 Bamrungmuang RoadのWat Suthatです。
シーサカヤムニー仏はスコータイ時代に作られた大きな青銅仏です。高さ約8mの仏像を約6mの台座に安置しています。本堂に入って高い位置に座る仏像を見上げると、仏像と台座の大きさを一緒に感じられます。
寺院の外にある赤いジャイアントスイングを見た後に本堂へ入ると、高い台座の仏像や壁面の絵が目に入ります。通りで写真を撮って通り過ぎるのではなく、内部にも時間を取って大きな仏像を見上げ、壁画もゆっくり鑑賞しましょう。
寺院は19世紀初頭のラーマ1世時代に建設が始まりました。壁画と精巧な木彫りの扉で知られ、仏像だけでなく建物の壁や入口も一緒に鑑賞できます。大きな絵と細かな彫刻を交互に見るとよいでしょう。
扉の近くでは木の表面に刻まれた模様を見て、堂内では複数の場面を描いた壁画を鑑賞してください。仏教美術に詳しくない方も、木彫りの線や壁に広がる絵を順に見ることができます。
寺院前のサオチンチャーは、赤い柱と横木からなるジャイアント・スイングです。タイ国政府観光庁は、かつてバラモン教の儀式に使われ、その儀式はずっと前に終了したと説明しています。現在見える構造物を、今参加できる乗り物や開催中の行事と考えないようにしましょう。
スイングは寺院の外にあり、シーサーカヤムニー仏と19世紀の壁画は本堂の中にあります。かつてのバラモン教儀式の構造物を外から見て寺院に入ると、異なる宗教の伝統と時代の美術を分けて見られます。博物館は金・土・日曜と祝日の09:30~16:00で、寺院より早く閉まります。
寺院は08:30~20:00・100バーツ、別棟の博物館は金・土・日曜と祝日の09:30~16:00・200バーツと案内されています。博物館に立ち寄る場合は、寺院より早く閉まることを考慮して移動してください。
男女とも肩と膝が隠れる服装がおすすめです。袖のあるトップスと長ズボン、または膝を覆うスカートを用意してください。ノースリーブや短いボトムスより、控えめな服装で訪問しましょう。
赤いジャイアント・スイングは寺院の外にあります。以前はバラモン教の儀式に使われていましたが、その儀式は終了しています。本堂の中では、高い台座に安置されたシーサーカヤムニー仏や壁画、木彫りの扉を見られます。
寺院は08:30~20:00・100バーツ、博物館は金・土・日曜と祝日の09:30~16:00・200バーツと、それぞれ別に案内されています。博物館は開館日が少なく、閉館時刻も寺院より早いです。
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共有画像の出典: Marcin Konsek / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0