入場料はいくらですか?
外国人の入場料は200バーツ、タイ人は無料です。この料金は寺院の境内への入場料で、川を渡る渡し船の運賃は別途かかります。
バンコク · 川沿いの仏教寺院
チャオプラヤー川を渡る船から明るい仏塔が見え始めたら、ワット・アルンが近づいています。「暁の寺」と呼ばれるこの寺院は、バンコクの川の西側にあります。川辺から塔の大きな輪郭を眺めて境内に入ると、遠くからは見えなかった陶器の破片や小さな彫像が塔の表面を埋めているのがわかります。
中央の塔を囲む小塔と入口の守護像を巡った後は、本堂の仏像や壁画もご覧ください。ワット・ポーから船で渡る場合、川の上から塔の全景を眺め、境内では陶器片や彫像を近くで鑑賞できます。
ピンは施設の位置を示しています。入口・チケット売り場・車の乗降場所とは異なる場合があります。
MRTブルーラインのイサラパープ駅は、ワット・アルンと同じチャオプラヤー川西岸にあります。この駅からなら、川を渡る船に乗らずに寺院まで歩いて行けます。
サートーン船着場からは、ワット・アルン船着場に停まる路線を選んでください。一般のエクスプレスボートと観光ボートでは停船場所が異なります。
ワット・ポー側のターティアン船着場からは、川を渡る渡し船を利用できます。川沿いを進むボートとは別のサービスです。切符を買う際に、ワット・アルンへ渡る船か確認してください。
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料金は訪問日・空き状況・プランによって変わります。最終料金と含まれる内容は予約画面に表示されます。
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ワット・アルンの中心には、プラーンと呼ばれる高い塔があります。川の向こうからは空へ伸びる輪郭が目に入りますが、近くでは表面を覆う陶器片と花のようにつながる装飾が見えてきます。明るい外観がどのような小さな装飾でできているかを眺める楽しみがあります。
中央の塔の周りには4基の小さなプラーンがあります。大きな塔だけを写真に撮って帰るのではなく、小塔の間から装飾や屋根の線も見てみてください。ただし仏塔の階段には高く急な部分があるため、現地で開放されている区間だけを利用してください。
寺院名は、夜明けに関係するヒンドゥー教の神アールナに由来します。寺院はアユタヤ時代から続き、現在のお堂や塔には、その後の王朝が増築・修復してきた歴史が重なっています。川辺に建てられた眺望用の塔というだけでなく、長く宗教活動が続いてきた場所です。
エメラルド仏はかつてワット・アルンに安置されていましたが、王朝が交代した後、川の向こうにあるバンコクのワット・プラケオへ移されました。ワット・アルンから川を眺めると、現在仏像が安置されている王宮の方角と、かつての安置場所との距離を実感できます。
寺院の入口には2体のヤック(鬼神)の守護像が立っています。仏塔の小さな装飾とは違う大きな彫像です。塔へまっすぐ進む前に、入口を守る姿も見てみましょう。
ウボーソットと呼ばれる本堂には仏像と壁画があります。外の仏塔の陶器装飾を見た後は、本堂に入って絵も鑑賞してみてください。本堂に入る際は靴を脱ぎ、礼拝中の人の前を遮らないよう静かに見学してください。
ワット・ポー側のターティアン船着場から渡し船で川を渡れるほか、ワット・アルン船着場に停まるボートを利用する方法もあります。船上では川沿いの寺院と塔を眺め、到着後は塔の近くまで歩いて装飾をご覧ください。船賃と寺院の入場料は別です。
ナガラピロム公園は、ワット・アルンの対岸にある川沿いの公共公園です。レストランやルーフトップの有料席を使わず、公園から川を眺めながら仏塔の全景を見られます。境内で陶器の装飾を間近に見た後、ここから川と塔を一緒に眺めるのもよいでしょう。訪問前に公園が開いているか確認し、現地の立入案内に従ってください。
タイ国政府観光庁の2024年の夜景案内では、主塔のライトアップ時間は18:00から翌朝06:00までとされています。現地の事情で変わる場合があります。日中は明るい塔を彩る陶器の装飾が、ライトアップ後は暗い川の上にそびえる塔の輪郭が目に入ります。この時間は仏塔外観のライトアップ案内で、寺院境内に入れる時間とは異なります。
仏塔の階段には高く急な場所や、幅の狭い区間があります。現地で開放されている区間だけを利用し、装飾に登ったり傷つけたりしないでください。
男女とも、肩と膝が隠れる服装で訪れることをおすすめします。袖のあるトップスに長ズボン、または膝が隠れるスカートを用意するとよいでしょう。ノースリーブや短いボトムスは避け、落ち着いた服装でお越しください。
本堂(ウボーソット)に入るときは、靴を脱いで見学してください。車いすやベビーカーで移動する場合は、利用できる入口や見学エリアを事前に寺務所へお問い合わせください。
外国人の入場料は200バーツ、タイ人は無料です。この料金は寺院の境内への入場料で、川を渡る渡し船の運賃は別途かかります。
毎日08:00–18:00です。夕方に訪れる場合は、閉門前に寺院を見学できる時間を十分に残してください。
男女とも肩と膝が隠れる、落ち着いた服装がおすすめです。本堂に入るときは靴を脱いでください。
MRTブルーラインのイッサラパープ駅で下車して歩けます。船を利用する場合は、ワット・アルン船着場に停まる路線を選んでください。ワット・ポー側にいる場合は、ターティアン船着場から川を渡る渡し船も利用できます。
はい。川の対岸から塔の全景を眺められます。境内を見学するには入場券が必要です。塔の見学エリアについては現地の案内に従ってください。
いいえ。チャオプラヤー川の両岸にある別々の寺院です。西岸のワット・アルンは仏塔で知られ、東岸のワット・ポーは涅槃仏で知られています。入場券もそれぞれ必要です。
境内に入れるのは18:00までです。川の対岸からは仏塔の外観を眺められます。タイ国政府観光庁の2024年の夜景案内では、主仏塔のライトアップは18:00から翌朝6:00までとされています。この点灯時間は境内の開放時間ではありません。
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