丘の大きな白い像は仏像ですか?
いいえ。この寺院の代表的な像は高さ69mと紹介されている観音像です。境内には赤い屋根の9階建ての塔と、漆喰装飾の白い堂もあります。
チェンライ · 観音像と多層塔があるチェンライの寺院
ワット・フアイプラーカンはチェンライのリムコック地区の丘で、大きな白い観音像と多層の塔を一緒に見られる寺院群です。白い像を釈迦仏と思うことがありますが、代表的な像は観音です。
赤い屋根の9階建てポーチョーク・タンマチェディは、中国様式とランナー様式を組み合わせ、階段両脇の龍の彫刻が塔の入口へ続きます。別の白い堂には漆喰の装飾があり、遠くから見た高さ69mの観音像とは異なる大きさや素材の工芸を間近で見られます。
住所は553 Moo 3, Rim Kok, Mueang Chiang Raiと案内されています。目的地はWat Huai Pla Kangです。
丘の上に立つ大きな白い観音像は、高さ69mと県の観光案内で紹介されています。境内の下から見上げると丘と観音像が一緒に見え、近づくと白い表面や顔の造形が分かります。代表的な像が仏像ではなく観音像であることも、この場所ではっきりします。
観音像の内部に入る訪問と、境内の外から像を見る訪問では動線が異なります。内部のエレベーターで上がる展望エリアは、当日の開放状況やチケット条件が境内の外の見学と異なる場合があります。
ポーチョーク・タンマチェディは赤い屋根が幾重にも重なる9階建ての塔です。中国様式とランナー様式を組み合わせ、両側の階段には長い龍の彫刻があります。塔を外から見たあと、内部にも複数の仏像や木彫りの観音像が安置されていることを思い出してみてください。
チェンライ県は、塔へ上る道が狭く急だと案内しています。内部を見学する場合は現地の開放エリアを確認し、階段ではゆっくり移動してください。遠くから白い観音像だけを写真に収めて終わらず、塔が別の参拝空間であることも分かります。
白い堂には漆喰で形作られた細かな装飾があります。赤い屋根の9階建ての塔とは異なり、白い表面に模様が浮かび上がるため、同じ境内でも建物ごとに素材や色の違いを見られます。
チェンライ県は、観音像の高層階から周辺の丘や市街地を眺められると紹介しています。内部エレベーターと展望エリアは、境内の外の見学とは開放状況やチケット条件が異なる場合があります。屋内展望は観音像側、白い漆喰装飾は堂側で見る、別々の見学です。
男女とも肩と膝が隠れる服装がおすすめです。袖のあるトップスと長ズボン、または膝を覆うスカートを用意してください。ノースリーブや短いボトムスより、控えめな服装で訪問しましょう。
いいえ。この寺院の代表的な像は高さ69mと紹介されている観音像です。境内には赤い屋根の9階建ての塔と、漆喰装飾の白い堂もあります。
外から大きな白い観音像、赤い屋根の塔、白い堂をそれぞれ見られます。塔両側の龍の階段や中国・ランナー様式の屋根にも注目してください。観音像内部のエレベーターと展望エリアの開放状況・チケット条件は、境内の見学とは別です。
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共有画像の出典: Chainwit. / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0