池にある二つの大きな像は同じ対象を表していますか?
いいえ。複数の腕を広げた白い像は高さ約20mの観音像で、笑顔の大きな像はサムイ市役所がプラ・サンカチャイと紹介する別の参拝対象です。橋を渡りながら二つの像の表情や姿勢を比べられます。
サムイ島 · 池の周りに観音像と布袋像が立つ寺院
ワット・プライレームでは池の中央の白い観音像や笑顔の大きな像、堂が一つの風景に調和しています。サムイ北東部にある寺院で、水上の像を遠くから眺め、橋を渡って近くへ行く楽しみがあります。
白い観音像と笑顔の大きな像をそれぞれ見て、水辺の堂にも立ち寄ってください。サムイ市は笑顔の像をプラ・サンカッチャーイと紹介しています。近くのビッグブッダ寺院も訪れる場合は、それぞれに時間を取りましょう。ワット・プライレームでは池と像の風景、ビッグブッダでは金色の坐像を鑑賞できます。
ピンは施設の位置を示しています。入口・チケット売り場・車の乗降場所とは異なる場合があります。
白い観音像は池の中央にあります。市の案内では高さ約20mとされています。多くの腕を広げた姿と水上に立つ様子は、遠くからも目を引く像です。
石や大理石の橋を渡って像の近くまで行けます。まず池と像を一つの景色として眺め、その後近くで顔や腕周辺の装飾を見てください。見学動線は寺院が開放する道に従いましょう。
池の観音像とは異なる姿で笑う大きな像は、プラ・サンカチャイです。サムイ市役所は愛と幸福をもたらす対象と説明し、華人系の信徒が豊かさや幸福を願って参拝すると紹介しています。丸い顔やお腹だけを写真に撮るのではなく、誰を祀る像なのか知って見るとよいでしょう。
白い観音像と笑顔の像は、同じ寺院内でも異なる参拝対象です。二つの間を歩く際は祈る人の場所を避け、像ごとの表情や姿勢の違いも見てみてください。
ワット・レーム・スワンナラームという正式名もあるこの寺院は、サムイ市役所によると1880年に建立されました。この年を、現在の大きな観音像やほかの像すべてが造られた年と受け取らないでください。古い寺院の敷地に、水辺の複数の像が加わった場所です。
市役所は池で魚を飼育する場所も紹介しています。観音像のある池と笑顔の像、堂の間を歩きながら、水辺の参拝場所を見て回りましょう。餌やりや放生を考えている場合は、現地で許可された場所と方法を先に確認してください。
男女とも肩と膝が隠れる服装がおすすめです。袖のあるトップスと長ズボン、または膝を覆うスカートを用意してください。ノースリーブや短いボトムスより、控えめな服装で訪問しましょう。
いいえ。複数の腕を広げた白い像は高さ約20mの観音像で、笑顔の大きな像はサムイ市役所がプラ・サンカチャイと紹介する別の参拝対象です。橋を渡りながら二つの像の表情や姿勢を比べられます。
1880年はサムイ市役所が案内する寺院の創建年です。現在、池にある大きな観音像や複数の像をすべてその年に造ったという意味ではありません。古い寺院の敷地と、後に水辺に加わった像を分けて見るとよいでしょう。
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共有画像の出典: Gunther Dihlmann / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0