ソムタムは、どこで食べても同じ味ですか?
いいえ。使う唐辛子や調味料、甘みの付け方が違います。発酵の香りに慣れていない場合は、先にプラーラーを入れるか聞いてみると安心です。
Som Tam · ส้มตำ
シャキシャキでさっぱりした料理が食べたいなら、ソムタムを味わってみてください。青いパパイヤを細切りにして、調味料と一緒に臼でたたいて作るサラダです。パパイヤに酸味と辛みが染みて、もち米や焼き物と一緒に食べるのに向いています。イサーンでは発酵魚の調味料を入れるタイプもあるため、発酵の香りが苦手なら、注文のときにどんなソムタムか聞いてみてください。

パパイヤのシャキシャキ感に、すっぱくて辛い味付けが重なります。発酵魚の調味料であるプラーラーを入れるタイプでは、発酵の香りも感じられます。同じソムタムでも、調味料と唐辛子の使い方によって味が変わります。
辛さを控えたい場合は、作る前に伝えてください。
ソムタムは、イサーンを代表する料理で、タイの多くの街で食べられています。イサーンの中でも地域ごとに違う種類があり、地域ごとにお雑煮の味を食べ比べるように、ソムタムの味も比べてみることができます。コーンケン旅行では、もち米とほかのイサーン料理を添えて食べてみてください。
いいえ。使う唐辛子や調味料、甘みの付け方が違います。発酵の香りに慣れていない場合は、先にプラーラーを入れるか聞いてみると安心です。
必ずしもそうとは限りません。魚の調味料やエビなどを使うタイプがあります。ベジタリアンの方は、パパイヤ以外の味付けとトッピングも食べられるか聞いてください。
料理や地域の背景をもっと知りたい方は、以下の資料もあわせてご覧ください。材料や作り方はお店によって異なります。
共有画像の出典: Vyacheslav Argenberg · CC BY 4.0